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【 鶴岡八幡宮 】
 
住 所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2−1−31 
TEL:0467−22−0315
 

源頼朝が由比郷 (現・材木座) にあった八幡宮を1180 (治承4) 年に現在の地に移
して以来、昔も今も鎌倉の象徴として親しまれている鶴岡八幡宮。
境内には歴史的建造物が点在し、伝統行事も数多い。現在の御本殿は、文政11年
(1828)、江戸幕府11代将軍徳川家斉公の造営による代表的な江戸建築で、 若宮
とともに国の重要文化財に指定されています。

 
 
 
 
【 鎌倉大仏殿 】
 
 
住 所:神奈川県鎌倉市長谷4−2−28 (高徳院)  
TEL:0467−22−0703
 

国宝の銅造阿弥陀如来坐像、いわゆる鎌倉大仏(長谷大仏の異名もあり)を本尊と
する寺である。 詳しくは大異山高徳院清浄泉寺(しょうじょうせんじ)という。
高徳院は、鎌倉のシンボルともいうべき大仏を本尊とする寺院であるにも関わらず、
その草創については、開山、開基を含め不明な点が多い。のみならず、大仏自体の
造像の経緯、誰が何のために造ったのかという事情についてさえ、資料が乏しく、今
ひとつ明らかでない。

 
 
 
 
 
【 銭洗弁天 】
 
住 所:神奈川県鎌倉市佐助2−25−16 (宇賀福神社)
TEL:0467−25−1081
 
正式名は銭洗弁天宇賀福神社。御神体を祭る洞窟の水には、源頼朝が巳の年、巳
の月、巳の日 の夜、夢枕に現れた老人のお告げで岩から湧き出る霊水を発見し、
社を建てて宇賀福神を祀っ たという伝説がある。この霊水が鎌倉五名水のひとつで
ある 「銭洗水」。 この水でお金を洗う と10倍にも100倍にも増えるといわれる。巳の
日ともなると多くの参拝客が訪れ、小さなザルにお金を入れて洗う姿が絶えない。
 
     
   
 
 
【 長谷観音 】
 
 
住 所:神奈川県鎌倉市長谷3−11−2 (長谷寺)
TEL:0467−22−6300
 

長谷観音は、正式には十一面観音といい、木造の仏像としては日本最大 (約9m) と
される。 寺伝によると、養老5年 (721) に霊夢を見た徳道上人が、1本の楠の霊木か
ら2体の観音像を彫った。 うちの1体は奈良初瀬 (はせ) に長谷寺を創建して祭り、
もう1体はどこかで衆生を救ってくれるようにと祈りを込めて海に流した。 10年余りの
後、三浦半島の長井浜に打ち上げられたので、天平8年 (736)、 藤原 (中臣) 鎌足
の孫、房前 (ふささき) が徳道上人を開山として鎌倉の長谷寺を創建したとされる。
また、金箔は足利尊氏が施し、光背は足利義満が納めたと伝えられている。

 
 
 
 
【 海の見えるスポット(長谷寺) 】
 
眺望散策路は、観音堂左手の広場へ下りて終点。
この広場は海を見るには鎌倉屈指のスポットです。
左手には三浦半島、正面に由比ヶ浜の海を間近に見ることができます。
長谷寺の 「海光山」という山号もうなずける事でしょう。
ベンチや自動販売機もあるので、ゆったり休息できます。
 
 
 
 
【 鎌倉文学館 】
 
 
住 所:神奈川県鎌倉市長谷1−5−3
TEL:0467−23−3911
 

重厚なたたずまいの洋館は、旧前田侯爵家の鎌倉別邸を改築したもの。 鎌倉に縁
の深い川端康成、芥川龍之介、大佛次郎といった作家達の直筆原稿や愛用品など
が展示されている。 由比ヶ浜が一望できる高台にあり、眺めも良い。
また庭園の一角には600u 近いバラ園があり、アメリカ・オランダなど世界7カ国か
ら輸入された外来種のバラ、110種、150株があり、毎年2回、 春秋に色とりどりの
花を咲かせる。古都の街並みの中に、洋館とバラという異国情緒溢れる空間がある。